選択肢 | |
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福岡タワー | 名古屋テレビ塔 |
神戸ポートタワー | 京都タワー |
答え:神戸ポートタワー
港の景色が楽しめるように、中突堤(埠頭)上に1963年に建設された展望用のタワーである。その後、1980年代のメリケンパーク造成により東岸が、1990年代の中突堤中央ターミナル造成により西岸が其々埋め立てられ、現在は埠頭上には位置していない。
世界初のパイプ構造の建造物で、和楽器の鼓を長くしたような外観(双曲面構造)が特徴である。その独特の構造・形状から「鉄塔の美女」とも称され、高層建築物のモデルの一つとなっている。また日本で初めてライトアップされた建造物でもある。当時の神戸市長(第7代)であった原口忠次郎は、元内務省の技術官僚でもあったが、1959年にロッテルダムを訪れた際に、港を一望するユーロマスト[1]に感激し、このタワーの建設を思い立った。その4年後に実現することになる。
以降、神戸港のシンボルとして広く知られ、修学旅行などの観光客が港町神戸を学習する際にその多くが立ち寄る拠点ともなっている。中には売店・レストラン・展望台がある
一度だけ行ったことがあります。
ここを訪れたときがあります。その時に私が着ていたTシャツがほかの人が来ていたものとかぶって笑った記憶があります。