出題画像に見える特徴
・赤いモノレール
・レールにぶら下がっている
解答の選択肢
・釣下式
・懸垂式
・天吊式
・線上式
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答え:懸垂式
懸垂式(けんすいしき)とは、車輌を吊るように上にレールがある(レールに車輌がぶら下がっている)形態のモノレールである。歴史的には跨座式より古く、また商業的に成功したのも懸垂式の方が先である。
懸垂式は、車輪と軌道が車体の上にあるため、車体も屋根上を支点に振り子のように揺れる[4][5]。このため左右の揺れが大きいが、自然に振り子式となり、カーブでは重心の移動にあわせて自動的に車体が傾くため速度制限が厳しくないという利点もある。また積雪にも強い。
湘南モノレールや上野動物園のモノレール、千葉都市モノレールがこの形です。
湘南モノレールには乗ったことがあります。トンネルがあったり、アップダウンが激しいうえスピードも出してくれるので乗っていて楽しいですよ。
余談ですが東京モノレールのような形は跨座式(こざしき)といいます。