選択肢 | |
---|---|
ポッサム | ワラビー |
フクロアナグマ | ウォンバット |
答え:ポッサム
ポッサム (Possum) はオーストラリア区のオーストラリア、ニューギニア島、スラウェシ島に生息する小~中型の樹上動物。また、ニュージーランドへポッサムの一種であるフクロギツネが移入された。分類学的には有袋類カンガルー目(双門歯目)クスクス亜目の複数の科にまたがっており、厳密な定義はない。
名称はアメリカ大陸に住むオポッサム(アルゴンキン語に由来)から来ている。これらはしばしば混同され、オーストラリアではポッサムのことをオポッサムということがあり、北米ではキタオポッサムのことをポッサムということがある。しかし、オポッサムは分類学的にはオポッサム目オポッサム科で、同じ有袋類であるという以上には近縁ではない
久々に初めての問題が出てくれました。
ワラビ―とウォンバットは明らかに違うことが分かっていたので、ポッサムとフクロアナグマの2択でした。
オポッサムは聞いたことあるけど、ポッサムはなかったので一度は選ぶことをやめようかと思いましたが、見るからにアナグマではないよなと思いとどまり、ポッサムを選んだら正解でした。
ポッサムとオポッサムって名前は似てても近縁ではないとWikipediaで読んで勉強になりました。