出題画像に見える特徴
・茶色の小さな動物
・拝んでいるようなポーズ
・草むらにいる
解答の選択肢
・チンチラ
・モルモット
・テグー
・ビーバー
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答え:ビーバー
体長74〜130cm、尾長22〜30cm、体重30kgとネズミ目ではカピバラに次いで二番目に大きい。水中の生活に適応しており、ビロードのような毛皮は水をはじき、後ろ足には水かきがある。平たく大きな尾はオールのような形をしているが、上下に動かすことで推進力を得るのに役立っている。ネズミ目では唯一、直腸・排尿口・生殖口を兼ねる器官である総排出腔をもつ。オスの睾丸は体内にあり、交尾期のみ外に出てくるため、外見でオス・メスの区別をするのは難しい。
大きく丈夫な歯を持ち、直径15cmの木をわずか10分で倒せる。指は5本あり、両足で物を挟むことで物を掴むことも可能である。茶色の毛の内側にびっしりと生えた白い毛が、皮膚に水がしみるのを防ぐ役割をしている。しかし、この毛が後述の乱獲に繋がってしまった。
ビーバーというとドンチャックを思い浮かべます。
地方局で最近放送しているのを見かけましたが、近ごろは動物が出てくるアニメってやってない気がします。