出題画像に見える特徴
・白く大きな建物
・左右対に柱が3本ずつ
・それぞれの柱の上には塔状の装飾
・建物の前は広場
・その広場に多くの人がいる
解答の選択肢
・ブレーメン
・ランス
・ウィーン
・ミラノ
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答え:ミラノ
大聖堂広場(イタリア語: Piazza del Duomo)はイタリアのミラノ中心にある広場で、広場に面して建てられているミラノ大聖堂に因んで名付けられた。日本語でドゥオーモ広場と表記されることもある。
広場の面積は約17,000m2で、ミラノの地理的な中心であるだけでなく、文化・芸術・商業の中心でもある。広場には、街のランドマーク的建物が多数面しており、訪れる観光客も多い。広場は14世紀から形作られ始め、歴史を経るとともに現在の広さまで拡張されてきた。広場に面している大聖堂も、建設開始から完成まで6世紀ほど掛かっている。現在見られる広場のデザインは、19世紀の建築家ジュゼッペ・メンゴーニによるものである。統一されたファサードを持つ建物で広場を囲む彼のデザインから逸脱しているのは、大聖堂とミラノ王宮(英語版)だけである。広場に面しているヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアも彼のデザインである。
全然わからなかったので、ヨーロッパの古いものといえばウイーンだという勝手な思い込みで選んで間違えました。
後で考えてみればイタリアのそばにバチカンがあるわけですし、イタリアの都市を選んだ方が自然だった。。。