こんにちは。
new3DSを買ってからバッジとれーるセンターが楽しくて、1日1回の練習台を欠かさずにプレイしています。発売日に買った3DSでは起動からゲームが遊べるようになるまで時間がかかっていたので敬遠していましたが、new3DSでは快適に遊ぶことができています。細かい部分で処理速度が初代3DSよりも向上しているそうです。その文句に偽りはありませんでした。
バッジとれーるセンターとはどのようなゲーム?かというと、ゲーセンにあるクレーンゲームによく似た筐体の中にいくつかのバッジが並んでいて、クレーンでそのバッジをつかみ上げ、獲得口まで運ぶゲームです。獲得口にバッジが落ちればバッジゲット‼
ゲーセンにあるクレーンゲームはつかむ力が弱くて景品をつかんでも持ち上がらないといったことがありますが、バッジとれーるセンターは上手くつかめば、ちゃんと持ち上がってくれます。
記事タイトルに書いたように私は健康な頃にゲーセンで店員をしていたことがあります。クレーンゲームの調整もやっていました。その時に培った経験を生かしてプレイしたところ、バッジとれーるセンターにはクレーンゲームのテクニックが通用することがわかりました。
色々書いてしまうと内容がぼけてしまうので、ひとつだけ使っているテクニックを書いていきます。心のどこかに留めておいていただければどこかで役立つかもしれません。
置いてあるバッジに隙間がなくてどうやってとるんだ?ってことありますよね。
狙ってるのにズレて、景品の頭の上にアームが乗ってしまい、1playがふいになったことが私にもあります。
そんな時に使っている目安があります。
アームのひじ外側をツメを入れたいポイントと合わせるように狙います。ひじの外側の位置とアームが開いたときに掴むツメの位置がほぼ同じなので狙いが定まっていれば適当に狙うよりもポイントをとらえることができます。
言葉だけだと伝わりにくいので、ライブドアでブログを書いていたときに描いた、絵を添付しておきます。右手の動きが鈍い私が書いているので下手くそ加減は勘弁してくださいw
アームが閉じているとき
赤い点線を見ながら位置を合わせていきます。
アームが開いて下に降りていくとき
赤い点線(ひじの位置)とほぼ同じところにツメがきます。絵がへたくそなので角度など細かい部分は目安にもならないと思います。しかし、アームのひじの位置にツメが来ることをわかっていると適当に狙うよりも精度が上がると思います。
バッジとれーるセンターのクレーンの動きはAボタンを離してすぐにとまるわけではなく、若干のズレがあるようです。そのため狙いたいポイントでボタンを離すと少し行き過ぎてしまうことが多発したので、狙いたいポイントよりもほんの少し早くボタンを離すように私も練習しています。
アームの動きを心のどこかにとめておけば、バッジとれーるセンターでも現実のクレーンゲームでも役立つときがあるかもしれません。口でいくら説明しても実戦してみることには決して勝てないから、練習キャッチャーでいろいろ試してみるのが良さそうですね。
練習用キャッチャーをやってきました!
1日1回だけの練習用キャッチャー。
これを使って、いつもアームの挙動を観察しています。
今日はファミコンのカセットの形をしたバッジの台が課題。
練習用バッジを裏返した時にアタリがあれば実際の台で遊べるので、練習といえど熱が入ります。
6個獲得することができました。
残念ながらすべてハズレしたけど、ハズレが10枚集まったので、1回クレーンにチャレンジすることができます。やったー!
ハズレ10枚でリズム天国コーラス隊の台にチャレンジ!
大好きなゲームリズム天国から、コーラス隊のバッジが新登場していたのでやってみました。
チャレンジできるのは1回だけです。失敗すれば何ももらえません。
しかし、こんな置き方の台は見たことない…。取れるかわからないけど左のツメの先で右から2番目を押してみよう。
押してみたところ、緑と黄色の台がシーソーのように動きました。なかなか大きな振れ幅で動きます。
狙っていた右から2番目のバッジを獲得することができました!
バッジを直接押した方がいいのか?それともシーソーを押した方がいいのか悩むところです。有料プレイでテーマがもらえるようになったらやってみようかな。(1月31日の時点ではテーマのところがクローズになっていました。)テーマがない私の3DSは真っ黒背景です。せっかくだからなんか入れてみたい。ドラクエ10の月額払ってポイントの端数が出たらテーマ目当てにやってみよう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
バッジとれーるセンターは5play90円かかるので、欲しいテーマが出ない限り、有料プレイはしないつもりです。