こんにちは。巷では今日はバレンタインデーですね。
病気で倒れる前の私にはほんの少し関係があるイベントでしたが、倒れてから完全に関係のないイベントとなりました。(何度も死にかけたやつを気にかけてるれる人なんていないですよねw)
さて、今日は3DSソフト「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D」の発売日です。64の頃、弟とああでもないこうでもないと進め、ディスクのゼルダの伝説以来、久々にクリアして作品。これは買いたいと発売日が発表されてからずっと迷っていました。
そして、存在を知ってから買いた行けど迷っていた「KORG DSN-12」。
今朝までツイッターに書いたように、どちらか一方だけ購入しようと検討していましたが。結局、両方買いました!
近所のヤマダ電機に行ったらムジュラも売っていた。これは運命w
ムジュラの仮面3Dをちょっと触ってみた記録は改めてつけます。ここではKORG-DSN12をDLした記録だけ。
KORG DSN-12は e-shopダウンロード専売で3,800円
3DSがインターネットにつながっていればe-shopを通じてKORG DSN-12を購入することができます。
前作はパッケージソフトとして販売されていたようですが、私は店頭で一度も発見できませんでした。
同じくDETUNEさんが発売しているKORG M01-Dというシーケンスソフトがあります。このソフトがあると手軽に作曲ができるので重宝してきました。出来も非常に良いです。…けどファミコン音楽の音を私自身が気持ちよく感じるように打ち込むにはかゆいところに微妙に手が届かない部分がありました。
youtubeでDSN-12に関する動画をしきりにあさっていると、このソフトはM01-Dと比べると音作りにベクトルを置いていることを知る。
フランジャーやコンプ、コーラスなどM01-Dであったらいいなあと私が思っていたものが備わっている。シーケンスパターンをプログラムして私が打ち込みたいファミコン音楽では十分に事足りそう。ノイズドラムやボールが飛んだり、シューティングで弾を撃つようなSEも再現可能みたい。使用を知れば知るほどこれは買わなくてはという思いが強くなりました。
そして、遂に買ってしまいました。
まだ、ほんの少し触っただけですけど、音をいじっているだけで楽しい!
一応、ギターのエフェクターの使い方や88proが全盛だった時代にネットに曲をアップしていた程度は知識があるため、何をどうしたらいいのか分からないということはないです。いじり倒して、このブログに音楽をはれることが当座の目標。
手始めにいつものように女神転生のダイダロスの塔のBGMを練習がてら打ち込んでいきます。この曲大好きなんです。増子さんが作曲していたころの女神転生の曲はみんな好きです。サントラ買っちゃうほど。
M01-Dとの違いを確かめながら地道に進めていきます。やることいっぱいだから歩みは遅いです。
あっという間にダウンロード完了
new3DSに変えてから初めてのダウンロード購入。
あっという間でした。
自分から自分に送るバレンタインプレゼント。死の間際を見てきた今となってはその行為に寂しさなんてないですw
使いまくっていきますよ!
DSN-12をちょっと触ってみての感想
最初から入っている4つ打ちのリズムに適当につけたシーケンスパターンを加えて音作りを楽しんでみました。
M01-Dのようにひとつのトラックに和音を打ち込むことはできないけど、トラックがいっぱいあるので数トラックを1パートに使えば和音も可能。モノとうたっているから単音しか打ち込めなくて当然。
ゲートタイムのレガートがどのようなものか気になっていましたが、音程が違うものをスラーでつなぐことはできない模様。音作りで思うようなことはできそう。工夫の仕方でどうとでも。
ノイズの音が加工できるのが何より楽しい。女神転生のタイトル画面の雷の音とかできそう。思った音が出せるようになるには相当の熟練がいるかな。
フランジャーがあるから女神転生2のDash UnderGroundも綺麗に打ち込めそう。女神転生2の特殊な音も作れるのかもしれない。この作業は絶対楽しい。
テクノとかトランスっぽいものも作れそう。ケミカルブラザースみたいに作れるかな?
あげていけばきりがないけど総評は楽しいの一言です。
88PROを手放して以来曲作りから離れてしまったけど、これを使ってコピーではない曲を1曲仕上げてみようとモチベーションを高めてくれるソフトでした。
少し前にM01-Dと合わせてセールをやっていたみたいですね。その時に気づいていたらという思いは少しありますけど、定価で購入しても私にとって素晴らしいソフトでした。
3Dで表現される波形を見ているだけでも楽しいですよ!
最後までお読みいただきありがとうございました!