こんにちは!
私がドラクエ10Win版を始めてから1週間が経ちました。
買うまではCPUの温度など、いろいろなことを気にしていました。
思い切ってWin版オールインワンパッケージを買ってみたら、PCを触っているときにちょっとだけ遊ぶことが容易にできるようになりました。
WiiUを立ち上げる手間がなくなって、気軽に起動できるようになったおかげで、以前より多くDQXをプレイしています。
このブログの運用を始めてからまだ1か月しか経っていません。
PC版を購入するか迷っていた記事、CPU温度がどうなるか確認してみた記事にアクセスがあることに気づきました。
あまり外に露出することのないこのブログをご覧いただいたということは、検索の深いところから来ていただいているということだと思っています。
検索の深いところまで情報を求めている方がいるということだと勝手に推測し、購入から1週間経った今、WiiUからPCに移行して何が変わったのか?記事を書いてみることにしました。
何かのお役に立つことができれば幸いです。
私のノートPCのスペック
これまでの記事には私が使っているノートPCのスペックを書いていなかった事に気づきました。
すぐに確認できる項目だけですが公開します。
・グラフィックはインテルでCPUに内蔵されているものです。
PCを買うときに動いた私の気持ち
このPCを購入したときはPCでドラクエ10をやるつもりはありませんでした。
あくまでキーボードで文字を打つリハビリのための文書作成、簡単な画像編集、モンパレ(ブラウザ版)ができればいいと要望を出して購入したものです。
PCを買う時の予算はグラフィックボードを追加しても十分買える額を持って行ったんです。だけれど、病気を患ってから余裕をもった蓄えが無いと不安になることが多くなり(入院して手術するとノートPCを数台帰るお金が必要になる)、必要以上にお金をつかうことに迷いが生じてしまったんです。
結局、土壇場でお金をつかう勇気が出ずに、「PCでドラクエXがでできなくても、wiiUでできるからいいか。」と思って今のPCを買うことに決めました。
スペック的に足りないのがわかっていながら、あきらめがつかず、店員のお兄さんに「このPCでドラクエ10できますか?」と聞いてみたところ、返ってきたのは「このマシンではおすすめはできません。」。という答え。
PCが手元に届いたあと、店員さんは「おススメできない。」とは言っていたけれど、「動作しない。」とは言ってなかったなと思いたち、体験版でためしてみたのが“私のPCでプレイすると温度がどれくらい上がるのか、体験版で遊びながらしらべてみました【DQ10】”の記事です。
上記の記事を読んでいただけると体験版を動かした結果をみてもらうことができます。
倒れる前は仕事が忙しく、自分のPCを買っても使う時間が取れませんでした。そのためPCを買うこと自体が久しぶりだったので、私にとっては十分なスペックをもつPCです。
しかし、フルHD、最高画質で楽しむにはさらに上のスペックが必要になります。
ベンチマークで、はぐれメタルやキラーマシンが出るようなマシンスペックならば、更に解像度が高く良い画面と快適な動作で楽しむことができるのでしょう。
だけど、このPCでもドラクエ10は普通に動いています。
最先端の環境にこだわらなければ、私のノートPCでもDQXを十分楽しめています。
ゲームを立ち上げる前から終了までの温度変化
ドラクエ10ランチャー起動前
ドラクエを立ち上げる前は40度。
この温度がゲームをプレイ中にどのように変化していくかみてみました。
道具鍛冶をしてみました
銅のさいほう針を打ったときCPU温度はどのように変化するでしょう?
職人作業で負荷をかけたのでCPU温度が上がりました。
注目していただきたいのはCPU温度のMAXのところです。
温度が69度に。負荷をかけたので当然ですが高い温度になっています。ただしこの温度は振れ幅が最大の時なので常時この温度を記録しているわけではありません。
とはいえ、この温度はノートPCを冷却台に乗せてファンを回したうえで測った温度です。冷却台がない場合は、さらに高い温度が計測されるでしょう。
グレン領西で10戦闘したCPU温度
グレン領西で10回戦い、最高で温度がどれくらいになるのかみてみました。
道具鍛冶の時は最高で69度出ていましたが、10戦闘終わったらMAXでどれくらいになっているでしょう?
今度は最高で76度をたたき出しています。
職人より戦闘のほうがCPU温度が上がりました。
一度だけ画面が一瞬、暗くなることがありました
プレイしてきた1週間のうち、一度だけ一瞬画面が暗くなった事がありました。
そのときはヤバイかもと思いましたが、それ以降は現在進行形で安定しています。
しかし、大事な時でなかったとはいえ一瞬画面が暗くなったことは事実です。
暗くなることを再現させないように、画面が暗くなった時の状況を思い返してみましたところウインドウ表示で遊んでいたこと以外思いつくことがありませんでした。
画面が暗くなる現象が起きてからはフルスクリーンでプレイしています。
やはりウインドウ表示でプレイしていたことが悪かったのか、
フルスクリーンに変えた後は一度もおかしくなっていません
影やキャラクタ表示の設定を最高にしていたので、それも影響しているかもしれません。
私がWin版に求めている優先順位は60fpsで動かすこと、スクショを制限なく撮れることですから、今はグラフィック設定を少しだけ下げて動かしています。
長時間プレイされる場合はノートPCよりタワー型の方が排熱のことを考えると心配が少ないと思います。デスクトップ据え置きの方が優れているのは事実です。
それでも設置の環境からノートPCしか選択できない場合もあります。(私もタワーが物理的に設置できないのでノートにした一人です)
私のノートPCのスペックでもストレスを感じないプレイが可能です。私のノートPC以上のスペックがあればPCでドラクエ10を楽しむことを検討してみてもいいと思いますよ。
次の項目で私の使っている、追加で購入したアイテムをご紹介します。
Win版をプレイする上であると便利なもの
USB接続有線XBOXコントローラー
Pキーボード操作では思うように操作できなかったためC用のコントローラーを買うことにしました。
さまざまなコントローラーがあるなか、見つけたのはこのコントローラーでした。
アナログキーの位置が今まで遊んでいたWiiUゲームパッドと位置が違いますがすぐに慣れました。
重さも感じません。Wiiuゲームパッドをずっと使ってきましたから、むしろ軽いと思っています。
ワイヤレスではなくUSBで接続するタイプですが、私の環境では画面から離れてプレイすることは皆無です。また、コードの長さも私には長すぎるくらいで、ケーブルをまとめて使っています。ワイヤレスほどケーブルフリーではありませんが、有線で安価なものが良かった私にはこのコントローラーはぴったりでした。
コントローラー自体のサイズは、手の小さい私でも操作を誤ることはありません。
USBで接続するので、iPadのようにコネクタが弱いとすぐに壊れてしまうかな?と心配した部分もありましたが、大きなUSBコネクタで着脱するときに刺しこみ口が壊れてしまいそうな不安感はありません。
ノートPC向け冷却台
風を送り出してくれるファンがふたつついています。台に溝があり、ファンから排出された風がそこを流れて温度を下げてくれます。
ドラクエ10をやる前に、このノートPCでBVE(鉄道運転シミュレータ)をプレイしていた時、排気口から出てくる熱がすごかったため購入しました。思わぬ形でドラクエを遊ぶのに役立ってくれています。
冷却台にもいろいろな種類があり、値段もピンからキリまであるので、購入する場合はじっくり吟味してからの方が良いです。
私はファンの音が気になりませんが、人によっては気になるかもしれないので静音性もポイントになってきます。
私の使っている冷却台とは違うものですが、参考までにコントローラーと同じく、商品紹介のリンクを張っておきます。
ドラゴンクエスト10 オールインワンパックWin版
wiiuで2ndのレジストレーションコードを入れてある場合、PC用のレジコはいりませんでした。
しかし、PC用の2ndデータをインストールするためにディスクが必要です。今から始めるならオールインワンパックをお勧めします。