64の時3D酔いしまくったこと、最近ではドラクエ10のソーラリア峡谷で酔って吐きそうになったこと、ゼルダの伝説シリーズの中で一番好きなムジュラの仮面が3DSでリメイクされると知った時、月が落ちてくる寸前の音楽が聴きたいから酔って吐くのを覚悟して買うか、64版を持っているから買うのをやめるか葛藤していました。
ゼルダの伝説でクリアしたのはディスクのやつとムジュラの仮面だけなので思い入れは大きいんです。発売直前のニコ生も見ていました。
それでも3D酔いをするかもしれないという恐怖は大きかった。今朝まで購入するか否か本当に迷っていましたよ。
近所のヤマダ電機に売っていたら買う。売り切れていたらやめとけってことだと自分に言い聞かせてお店に行ったところ売ってました。手これは買えということだと思い、DSN-12購入用のニンテンドープリペイドカードと合わせて購入。値段は税抜き4,203円でした。
クリアファイルがおまけについてきました。ヤマダ電機っておまけがついていること多いですね。
序盤の序盤だけプレイしてきたので記録を残していきます。
Cスティックの使い心地
new3DS購入後、初めてCスティック対応のソフトを手に入れたので使ってみました。
ドラクエ10の右スティックのように視点を変更できます。
だけど、グリグリと視点を動かすと私の場合3D酔いする確率を自らあげることになるため積極的な使用はしていません。
Lボタンを押すとリンクの後ろに視点を移せるので、それを使っています。
Cスティックがない3DSでも、十分に操作できると思いますよ。
クロックタウンを走り回っても今のところ酔っていません
最初の街クロックタウンの中で行われる最初期のイベントまで消化。
クロックタウンの隅々まで走りました。以前なら確実に3D酔いしている時間が経過しています。
しかし、今のところ全く酔っていません。自分が一番驚いています。
どうしてか理由を考えてみました。
画面サイズが小さいため三半規管の刺激が少ないのかもしれません。それに付随してnew3DSのブレ防止機能が大きく役立っている気がします。今までの3DSだとちょっとしたことですぐに3Dがブレていました。ブレてしまうと視点が定まらなくなり、ますます酔いを促してしまいます。
new3DSのブレ防止機能は3D酔い防止に役に立っている。そう思います。
これからシナリオが進むにつれてダンジョンに行くと酔ってくるのかもしれません。しかし、今までクロックタウンを走り回っていただけで酔っていた私がnew3DSでは酔っていない。これは紛れもない事実です。1時間半以上平常心でプレイすることができました。この調子で進めるなら意外と早くクリアできるかも。
ムジュラの仮面3Dおススメです
64の時と比べ、操作しやすくなっています。3Dスティックで動かしていたものがスライドパッドで動かせるようになっただけでだいぶ違います。3Dスティックはその形状から力を入れて動かしていると、親指の先が痛くなるのです。それがなくなったことは大きい。
Cボタンで演奏していたオカリナの演奏方法が変わりました。ABXYLRで操作するようになったので譜面を見ながら演奏しています。
月が滑らかになった。64の時の月はゴツゴツとしていましたけど、3ds版では白みがかった滑らかな月に変貌しています。Cスティックで月を眺めようと試みましたが、クロックタウンの中ではいいアングルが見つからない、街の外に出たらいいアングルが見つかるかな?
個人的な感想ばかり書いてきましたが、ムジュラの仮面はやはり楽しいです。
64の時はどのイベントがどのように絡み合っているかわかりづらい部分がありました。それも団員手帳やチャットが時間を知らせてくれることでだいぶ解決されています。攻略を知らなくても問題なくすすめられそう。
3日後に滅びることがわかっていて、その中でできることを重ねつつ時を戻しながら事件の解決を図っていく。色々なキャラクターが3日間の時間軸の中でそれぞれ息づいていて、彼らの行動パターンを時を繰り返すことで把握し、助けたり助けられたりする。
そんな楽しいゲームです。セーブも64版に比べれば記録できるチャンスがたくさんあります。携帯機なので気軽なセーブは大切ですよね。
これからクロックタウンの外の世界を体験してきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!