私が使っているノートPCの購入理由は文書作成と簡単な画像の編集ができればいい。それだけの気持ちで購入したものです。
ブログを書くようになりWiiUだけじゃなくて、PCでもドラクエ10がしたいという気持ちになってきました。
その理由は写真機能で撮れるスクリーンショット以外にも自由にSSを撮りたくなったからです。
もともとこのノートPCでゲームをやるつもりは全くなく、別づけのグラボをつけていません。
そんな私のPCでもWin版ドラゴンクエスト10を遊ぶことはできるのか?
DQXベンチマークソフトを動かして調べてみました。
ベンチマークの結果
このPCで快適な動作が無理なのはわかっています。
私の希望は画像が高品位でなくても、動きがなめらかな60fpsで動したいということ。
その希望をどれだけ満たせる可能性があるのだろう。とベンチマークを走らせた結果が一番上の画像です。
一番上にある画像を戻って見ていただくのは、忍びないので以下に条件と結果を記載しました。
条件:
グラフィック設定:標準画質
解像度:1280×720
表示方法:ウインドウ
結果:
評価:普通
スコア:4028
この結果なら普通に動くはずです。
WiiUよりPCの方が立ち上げてる時間が長いし、カメラ機能では撮ることができないスクリーンショットを撮れるようになりますから8月7日に発売されたオールインワンパッケージの購入は、私にとってメリットだらけです。
ベンチマークの結果だかでは不安な部分がありました。
不安を払拭するために体験版をDLして動かしてみたところ、遊ぶだけなら今の環境とそんなに違いがないのです。(WiiUでもテレビで出力すればHD画質は出せますし、私のノートPCではFHD出力ができないため)
だけど、それを補うスクショを自由に撮れる魅力があるのです…。
ベンチマークを走らせたときのPC温度
動作するなら購入しようと心が動きつつあります。だけど気がかりなことがあります。
それはDQXを遊んでいる時にPCの温度がどれくらい上昇するんだろうかということです。
調べてみないとわからないことなので、体験版を走らせているときの温度をフリーソフトで調べてみました。
計測結果は70度越えが当たり前。排気口から熱風が絶え間なく出てきます。負荷がかかるので温度が上がるのは当然ですが、長時間起動したら壊れるんじゃないか?と心配しています。
特に夏場の動作温度が気になります。温度を下げるのにどれだけの効果があるか?ファン付きの台を使ってみました。
使った結果、ある程度の冷却はできます。それでもドラクエ10をしてるときとしてないときとの差は大きいです。
昔、買ったノートPCが全くゲームを動かしていないのに1年で壊れてしまったことがあります。
その時にかなり痛い目にあったので、ゲームを動かして負荷が増すことでPCの寿命にどれだけ影響がでるかが心配です。
結論を急いで出す必要はないのだけど…
WiiUがなくて、PC版でドラクエ10をはじめて遊ぶなら何も考えず購入していたでしょう。
Wiiuでも不満はほとんどありません。
だけどWiiUだけではどうしてもできないことがあります。
自分で取得したアイテムの記録を画像として記録したかったり、職人作業中のゲージの値をスクショに残したいのならWiiUではできません。
私がPC版の購入に心揺らぐ理由の8割はスクショの問題です。
wiiUで合成効果とかのスクショを撮れるようになる見込みはほぼないと思っています。それでもスクショを気軽に撮りたいなら私の場合、PC版を購入するしかないのです。
PCならPrtscnキーを押すだけでスクショ撮れますからね。
WiiUだけでカメラが使用できないシーンでどうしたらスクショを撮れるだろうか?とも考えました。
思いついたのは、USBHDMIキャプチャでwiiUの画面を取り込む手段。ですが、スクショを撮りたいだけという理由だけでは費用が掛かり過ぎるので没にせざるを得ませんでした。。
配信したり、録画することを考えた場合、HDMIキャプチャを買ってもいいのかもしれません。
しかし、病気の影響でしゃべりがおかしい私では配信なんてとてもできません。それに動画を撮るのも編集するにも、このノートPCでは不満がでることになるのがわかりきっています。
スマホアプリの動画を撮りたくなったときにリフレクターがまともに動かず、撮影できなかったくらいです。
最初からゲームが目的なら高スペックのPCをはじめから買っておけばよかっただけなんです。だけどPC買った時には全くそんな気持ちはありませんでした。今から言っても仕方ないことですが、PCを買うときは未来のことも考えたほうが良いという教訓になりました。
現状で私がやりたいことを満たすのならWIN版オールインワンパッケージを買うことが一番近道です。もうしばらく悩んでみます。
PC用のコントローラーも必要になりますし、勢いでさっさと買わずにたまには落ち着いて考えようと言い聞かせて記事を終わります。