DQ3カーニバル前編で各色のオーブを集めることで誕生させることができたA:ラーミア。
後編でバラモスを倒しポイントを稼ぐことで手に入れることができる不死鳥のタマゴを転生素材とすることでS:不死鳥ラーミアに転生させることができます。
バラモスから獲得したポイントによって、不死鳥のタマゴがもっている特技が変わるのですが、そのうちまぶしい光をもつ不死鳥のタマゴまで手に入れることができたので、S:不死鳥ラーミアを誕生させてきました。
A:ラーミアからS:不死鳥ラーミアへと生まれ変わる
転生に必要な素材は、キングタマゴロン2つと前述した不死鳥のタマゴひとつです。
バラモスを倒して10万ポイントまで獲得することができれば、それぞれ違った特技を持つ不死鳥のタマゴを全て入手できます。私は今のペースだと10万ポイントまで獲得することが難しいので、まぶしい光をもつタマゴを入手できた時点で転生することを決めました。
この記事のタイトルに書いた大失敗の意味は上の画像をみるとわかります。パワーアップと転生の仕様を私が良く分かっていなかったので、星4にしていたA:ラーミアをS:不死鳥ラーミアへ転生。気づくと星なしのS:不死鳥ラーミアが誕生している。何が起こったのか分かりませんでした。転生してしまうと星なしになってしまうんですね。今回のことで学習しましたw
レアリティを最大まで育ててからパワーアップしないと星がなくなってしまう。大失敗をかまして学習しました。
引き継いだ特技
光のブレスは特有のスキルみたいで必ず選択しなければなりませんでした。
ベギラマ+1を削って、まぶしい光を覚えさせました。究極転生への道の4戦目に現れるSキラーマシンにマヌーサが効いてくれることを願って。あそこをうまく切り抜けられればノーコンに一歩近づきそうな気がしています。
2015/01/27追記:
まぶしい光をつけた不死鳥ラーミアを連れて、究極転生への道に行ってきました。
Sキラーマシン戦まではノーコンでいけるも、Sキラーマシンに「まぶしい光」が一度も通らず全滅。1コンでクリアすることとなりました。
モンスター図鑑でSキラーマシンの耐性を見たところ、幻惑耐性はついていない。だから、マヌーサ(まぶしい光)は効くはず。効いてくれればノーコンの可能性が見えてきますから引き続きチャレンジしていきます。
S:不死鳥ラーミア
リーダー特性が最大MP15%アップです。
特性
自動MP回復が究極転生への道で役立ってくれそう。みかわしアップもSキラーマシンの攻撃をかわしてくれることを期待しちゃいます。
耐性
ドルマに気をつければ、即死もしないしマヒもしない、眠りづらいと色んなところに連れていきたくなる耐性をもっています。あくまで星付きモンスターを持っていない私の主観ですけどねw
色んなところで活躍させていたA星4ラーミアを転生させてしまうというミスをしてしまった今回。今回学んだことを生かして今後の育成をしていこうと思っています。もっと取り返しがつかないことをやってしまう前に学習できて良かったです。
不死鳥のタマゴの集まり次第では再び星4作成を目指そうかとも思いますが、ザオラルだったらそのまま別の個体として運用してもいいのかもなんて思っています。いろいろ考える前にパワーアップの仕様を復習しないといけないですねw
失敗と思っていたけど、星4+4をつくるためには この手順を繰り返さなくてはいけなかったのか! (追記:2015年2月25日追記)
大失敗したと大騒ぎしていたこの記録をつけてから1か月が経ちました。
その間により良いステータスのモンスターを作り出すには星4+4という概念があることを知る。私の理解が間違っている可能性があるけど、A:星4モンスターをSに転生させたものを5体用意して、そのモンスターたちをパワーアップ合成して、Sの星を作ることを理解。できるならそれぞれ最大レベルにしてからパワーアップした方が、より良いみたい。
星4AラーミアをSに転生したことは星4+4を作るスタート地点にたったという意味では失敗じゃなかったんですね。結果的に素材が足りなくなり、星4Sラーミアを作れなくなったという意味では失敗。
星4+4を作り上げるには考えただけで膨大な時間がかかることが私でもわかります。それでも一度は完成させてみたいです。やれることをやらないで強くなれないと言ってしまうのはもったいない。できなくて当たり前、できたらうれしいくらいに思っておけばラフに挑戦できるはず。
入院中、退院間近で暇な時だったらこのために時間を投入できたけど、今のように空いた時間で遊ぶ程度だとハードル高いな。DQMSLを遊んでいく目標の一つとして星4+4作成に挑戦していきます。ガチャモンスターはハナから無理だから討伐リストとドロップで獲得が狙えるモンスターが出てきたら挑戦してみよう。ただし、ドメディくらい強かったら無理だなw
まだ、わかってないことがたくさんありますけど、ひとつひとつ実践と知識をつけることで少しずつ成長していけたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!